Fine,Peace!!

がんばれ〜

古い友人と先日ランチをしました。

彼女は私がとても尊敬する人で
いつも背中を見せてもらっている存在。


どんなに困難な状況も笑って乗り越えちゃう強さと
明るくて、すべてを包み込んでくれる温かさを持つ女性。

蔭ではどんなにつらい思いや涙を抱えてきたんだろうにと思うのですが
会えば必ず私はいつも元気をもらえます。

そんな彼女が今大きく夢の一歩を踏み出すために
とある場所へしばらく単身で行っています。

ブログで様子を報告してくれているのですが
旦那さまやお嬢さんがコメント入れててとても面白い。

もちろんびっしりお勉強に行っている(はず)なのですが
なぜか食べ物の写真が多くて。
お嬢さんが「いいな〜こっちは一平ちゃんだよぉ〜〜!」と
書き込んでいるところで大爆笑。

人生の転機、きっと導かれてそうなったのだと思います。
偉大な神々に感謝して、大地の気をたくさんもらって帰ってきてね。

私も近いうちにまた行きたくなってきたなぁ〜。

PageTop

すきなこと

いろいろ、めんどくさい思いをしたり
消化しきれないものを抱えていても。

好きなことがお仕事になっている有難さ。

今日も、たくさんの生徒さんとお会いして
2時間のレッスンが終了するころには
とってもとっても元気になれました。

皆さんホントに楽しんでくださってるのが伝わってくるので
その輪の中にいるととてもパワーがもらえるのです。

私にとってホントに楽しみな時間です。
準備はいろいろこまごま気を使ったりしてるけど
それを補って余りあるというか。

雨の中「夜逃げ?」みたいな荷物を持って移動している私に
「せんせ、ほんとにそれを一人で運んでるんですか!?」と
ビックリされた生徒さん。

はい、このお仕事は笑顔と体力と力持ちかどうかが勝負です
とにっこりしました。


でも、人と人の相性は良い「気」が流れるかどうかで決まるのですよね。
そんな風に思います。

どうしてもどうしても「合わない」時には
もう無理しなくていいのかな、きっと向こうも同じなんだろうなと
最近思えるようになってきました。


昔はそれを何とかしなくてはと思っていたのですが
流れるように、ご縁がある時にはあるし
人とのご縁でつながっていくこんな仕事ができるのは
とっても幸せなことなんだなと、つくづく思います。

アルバムも、アロマテラピーも
決して「うはうは儲かりまっせぇ〜」な仕事ではありません。
でも、ダイレクトにお客様や生徒さんの幸せなお顔が見られることは
何よりも幸せなことだと思うのです。

PageTop

ピアノ

もうすぐ、娘のお稽古の発表会が立て続けにあります。

毎年同じ週か1週違いに開催されるので
リハーサルだの準備だので とてもこの時期多忙を極め
さらに息子の行事もここのあたりに重なりますので
わけわかんない状態で7月の上旬と中旬を過ごすことになるのが
ここのところ数年・・・です。


娘が好きでやっているので
母はやっぱりそれを最大限に応援しましょう!なのですね。
お手伝いも「できませんとお断りすればそんなに忙しい思いしなくて済むのに
どうして引き受けるの?」なんて言われるのですが
確かにそれもごもっとも。

ただ、お世話になっている先生やお教室に頼まれたら
少しでも感謝の気持ちを表したいとやってしまう
ただそれだけなのですが。。。なかなかね。
気持ちと能力が離れてるので
多方面にご迷惑かけちゃってる感が無きにしも非ず。



で、今日も朝から期末テスト直前なのに
しっかり睡眠をとっている息子をたたき起して勉強させて
その後お昼前からリハーサルのお手伝いに行ってきました。

大したお手伝いを私がしている訳でもないのですが
やっぱり気疲れしてぐったりして。
中には理不尽な思いをすることもあり
かなり「やさぐれ」気分で帰宅して
ぶつぶつ言いながら夕食の支度をしていると。



息子が
「母さん、ため息つくと幸せが逃げて行くよ。
俺でよかったら話聞くよ?」と。

そして娘がおもむろにピアノに向かって
何曲か弾いてくれました。
(発表会直前なのでもちろん練習も兼ねて)

するとす〜〜っと心が落ち着いてきたんです。


ピアノの調べってすごいですね。
音楽の力って素晴らしいなあ・・・と感動しました。

ママの好きな曲をたくさん弾いてあげられるように
あたしもいっぱい練習するからねと
娘がお風呂でささやいてくれました。


なんだか子供たちにツボを押さえられてますね、あたし。

まいっか。
今週もがんばろう。

PageTop

燃えるごみ?

朝ようやく家族全員を送り出してから
自分のお仕事へ出かける支度をしかけた時のこと。

見慣れない電話番号からの着信が。

出てみると夫です。
会社の携帯からかけてきた模様。


「ねえ、僕の携帯電話その辺にある?」


テーブルの上にも洗面所にも玄関にも彼の部屋にもありません。

念のため私の携帯からも何度かかけてみましたが返答なし。

おまけに彼の携帯は常にマナーモードになっていて
呼び出しもバイブレーションだし
2コールで出なかったら留守番電話につながれることになるので
その数秒が勝負。


しかも最近の携帯って、
同じ電話から何度も連続でかけると
繋がらなくなるという・・・・


何度コールしても
うちの中にある気配はありません。

朝から彼の行動を振り返ってみると。
最後に洗面所のゴミを袋に入れて出してくれたような気も。


まさか???
と思い、まだ眉毛もなく部屋着でしたが
なりふり構わず ごみ置き場へダッシュ!!


今日はちょっと目立つゴミを入れていたので
すぐに我が家のゴミは見つかったのですが。
上に重なっているゴミ袋をかき分けていると
次々捨てに来る方々の冷たい目。
いえ、これはねうちのゴミなんです…と小さく言い訳しながら
ちょっと離れた所に置いて、手にした私の携帯から再度電話をかけてみる。


ブルルルルル、ブルルルル・・…

かすかにゴミ袋がバイブレーション・・・


はい、かき分けかき分け探しましたとも。

発見です。黒い携帯電話。
幸い元のお姿で問題なく。


半年に一回、彼の携帯電話は事件を起こします。

ですので、遠隔ロックとGPSは必須。
でっかいでっかいストラップでもプレゼントしなくちゃいけないですね。
ったく。


皆様くれぐれも携帯電話は燃えないゴミですので
ゆめゆめ可燃ごみの袋に入れないように、ご注意くださいませ。


って、なかなかいないよねぇ

PageTop

プレゼント

もう一か月前になるけど。
誕生日でした。

(もちろん24歳)

夫に「何が欲しい?」と聞かれて
「デジタル一眼レフの広角レンズ」と答えて思いきり引かれてしまったので・・・

次に欲しいものを考えてみたら。

やっぱり「本」なんですよね。


昔むかし欲しかったけどなかなか買ってもらえなかったのが「本」。
幸い大きな図書館の近くに住んでいたので
読み放題ではあったのですが
繰り返し手元に置いて読める本はほとんどなくて。


唯一手元にあったのが
「赤毛のアン」と「大きな森の小さな家」でした。


ご存じのようにシリーズものですから
揃えて手元に置きたいのだけど
遠慮がちな長女だった私はなかなか親に言い出せなくて。

そんなことをふと思い出し、娘も同じ年頃になったので
大きな森の小さな家シリーズ全9巻をプレゼントしてもらうことにしました。

mori.jpg



もちろん、翻訳は恩地美保子さん。
ただし、出版社が福音館から岩波に代わる6巻以降は谷口由美子さん訳。

一気に3日間で読み上げてしまい
追加で原書のペーパーバックもやっぱり注文してしまい。

やっぱり私の原点ですね。

いつどこでこんなことを知ったんだっけ?と思っていたことが
実はこの本の中に書かれていたことだとか
この言い回しはここにあったんだとか。

一気にタイムトリップしてしまいました。


そして昨日から
宮尾登美子 天璋院篤姫 の読み直しをしています。
ドラマがなかなか見られないので・・・

その後あたりに赤毛のアンシリーズも届く予定。


やはり活字中毒世代としては
「まだ読んでない本」が手元にないとどうも落ち着かない。

けれど新しい作家のものに手を出すには
少し勇気とタイミングが必要。

ということで、マンガも本も少しタイムトラベルしている昨今です。

エロイカより愛をこめてシリーズも結局大人買いしちゃいました。

いつの時代も書は心の友だと思います。


PageTop